いくら

学資保険の被保険者

どの保険でもそうですが、保険に入るに当たり、契約者と被保険者が出てきます。
被保険者が成人になっている場合は別ですが、相手が未成年の場合はこの二者は別の人物となります。
基本的に契約者は保険の契約をする人となります。

学資保険の場合、親が子供のために入るわけですので、父親、母親が契約者となります。
祖父、祖母もあるかもしれませんね。
そして契約者が全ての権威を持っている形になりますので、解約したいときも当然、一番力を持っているのは契約者という形になります。

ですから契約者しか解約できません。
被保険者は当然、子供という形になります。
その保険によって守られるのは子供になるわけです。

学資保険の場合、受取人は誰になるのかという点ですが、一般的にはこれも親になります。
子供のために親が教育費を貯蓄するために学資保険に加入するわけですので、子供が受け取ってしまったら大変です。
しかし、お祝い金もあるのでそれを子供にあげることができます。

このように、学資保険に加入する前に、契約者、被保険者、受取人をきちんと理解しておくのは大切なことです。
これにより、目的がより一層明確になります。
更に、契約者の名前を誰にするかという点でも、よい判断力を働かせる子とができます。

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