いくら

学資保険の貯蓄性

学資保険の目的はまだ子供が小さいうちに将来にそなえて、教育費を貯めておくことです。
自分で貯めておくことも当然できるのですが、貯蓄はついつい後回しになってしまうのが現実です。
それで子供が実際に大きくなってまとまった教育費が必要となった時は、お金がもうないという状況になってしまうわけです。

ですから賢く学資保険の入っておけばこの状況は回避することができます。
ここで大切になってくるのが貯蓄性です。
要するに、自分で貯蓄することもできるわけですから、もし学資保険に加入したとしても、その貯蓄性が悪ければ意味がありません。

学資保険は二つのグループに分かれます。
一つは保障型です。
これに関しては医療保障が充実しているため、貯蓄性があまりよくありません。

大体貯めたお金の90%くらいが返戻されます。
それで貯蓄性を重視するのであれば貯蓄型の学資保険を選ぶことができます。
貯蓄型の場合は大体返戻率が100%を超えてきます。

つまり、確実に自分が払ったお金以上の金額を受け取る事ができるのです。
これなら安心ですね。
ですから貯蓄型を選べばかなり高い貯蓄性を備えていると言えます。
自分で貯めても100%ですが、他の保障もつくのでお得であるといえます。

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