いくら

学資保険に関する注意事項

一番、注意すべきなのは、契約者です。
今世界的に見ると大体50%の夫婦が離婚という悲しい選択をしています。
学資保険を申し込む時に離婚のことを考えるのは馬鹿げていると感じるかもしれませんが、万が一ということがあるので参考にすることができます。
基本的に契約の際は、契約者にもし何かあった時のことを考えるので、収入が多い旦那さんにするかもしれません。

これは賢い判断です。
しかし、冒頭にあげたもしかして離婚してしまうことがあるかもしれないということを頭に入れておくと、必ずしも夫にしておくのが賢明であるとは言い切れません。
離婚した場合は、親権が大体妻に与えられます。

そうすると妻と子供との生活が始まるわけですがそれは簡単ではありません。
ですからもしかしたら、学資保険を解約するという選択をするかもしれません。
ここで問題が生じます。

円満な離婚という言い方もおかしいですが、離婚後、元配偶者が協力的で、引き続き学資保険を支払ってくれる、もしくは、解約手続きをしてくれるなら良いのですが、そうでなければ面倒です。
契約者でなければ、解約することができません。
ですから、学資保険に加入する前に、今後のことを考えて誰の名前で契約するかをよく考えて決めておかなければなりません。

このページの先頭へ