いくら

学資保険の受取金累計

学資保険に加入する際に気になるのが、実際にいくら受け取ることができるのかという点です。
大体の学資保険が、満期は18年が目安となっています。
とはいっても、受け取る時、受け取る金額に関しては自分でチョイスすることができるので、これも慎重に選ぶ必要があります。

受け取る時に関しては、入学時にお金がかかるわけですので、その歳にお金を受け取っていては間に合いません。
分かりやすく言うと、18歳から大学生活が始まるのに、18歳受け取りでは間に合わないということです。
ですからそれを踏まえて少しだけ受け取りを早めに設定しておくのは賢い選択です。

また当然、受け取る回数を増やせばそれだけ一回に受け取れる金額は少なくなっていきます。
これも頭に入れておくことができます。
一般的に見ると、12,15,18歳で三回に分けての受け取りがほとんどです。

やはり、入学時に合わせて受け取るというものです。
受取金の累計に関しては、自分が支払った保険料と大体同等になります。
どうして大体かというと、それは加入する保険会社によって、返戻率がことなるからです。

払込保険料のすべてが確実に返ってくるわけではありません。
保障を重視しているところだと、返戻率が90%くらいのところもあります。
ですからそういった点も考慮に入れて保険会社を選ぶべきです。

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